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【お盆は交通事故が増える時期】長距離運転・渋滞中こそ要注意!事故後のむち打ちは早めの対応を

お盆休みは、帰省や旅行で車を利用する方が増えるため、1年の中でも交通量が多くなる時期です。高速道路の渋滞や長距離運転による疲労、慣れない道での運転などが重なり、交通事故のリスクが高まります。

特に注意したいのが「追突事故」です。

渋滞中や信号待ちでの追突事故は、一見すると大きなケガがないように見えても、首や肩に大きな負担がかかっています。事故直後は興奮状態のため痛みを感じにくく、「大丈夫だと思ったからそのままにした」という方も少なくありません。

しかし、数日後になってから

・首が回らない
・頭痛がする
・肩こりがひどくなった
・めまいや吐き気がある
・腰が痛くなってきた

といった症状が現れるケースがあります。

これは「むち打ち症(頚椎捻挫)」の代表的な症状です。

むち打ちはレントゲンでは異常が見つからないことも多く、見た目では分かりにくいケガです。そのため適切な処置を受けずに放置してしまい、数か月から数年にわたって不調が続いてしまうこともあります。

当院では交通事故によるむち打ちや腰痛、肩の痛みなどに対して、一人ひとりの状態に合わせた施術を行っています。また、病院や整形外科との併院も可能ですので、現在通院中の方もご相談いただけます。

お盆期間中は「少し疲れているな」と感じる状態で運転される方も多くなります。長距離運転の際はこまめな休憩を取り、安全運転を心掛けましょう。

もし万が一交通事故に遭ってしまった場合は、「痛みがないから大丈夫」と自己判断せず、早めに専門家へ相談することをおすすめします。

お盆休みを楽しい思い出で終えられるよう、事故には十分お気を付けください。

交通事故後のお身体の不調やむち打ち症状でお悩みの方は、やぎ鍼灸接骨院までお気軽にご相談ください。

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