こんにちは!やぎ鍼灸接骨院です。
8月は学生アスリートにとって、大会や合宿、練習試合などが増える時期です。
「レギュラーを目指したい!」
「最後の大会で結果を出したい!」
そんな気持ちから、普段以上に練習量が増える方も多いのではないでしょうか。
しかし、この時期はスポーツによるケガや身体の不調が非常に増える季節でもあります。
なぜ夏休みにケガが増えるの?
夏休みは通常の学校生活とは異なり、練習時間や運動量が大幅に増えます。
さらに、
・猛暑による疲労の蓄積
・水分不足
・睡眠不足
・連日の練習
などが重なることで身体の回復が追いつかなくなります。
疲労した筋肉や関節は柔軟性が低下し、ケガのリスクが高まります。
夏に多いスポーツ障害
オスグッド病
成長期の子どもに多くみられる膝の痛みです。
ジャンプやダッシュを繰り返すことで膝のお皿の下に負担が集中し、痛みが発生します。
特にサッカー、バスケットボール、バレーボールをしている学生に多く見られます。
シンスプリント
すねの内側が痛くなるスポーツ障害です。
走る量が増える夏休みに急増します。
陸上競技やサッカー選手に多く、放置すると疲労骨折につながるケースもあります。
肉離れ
暑いから身体が柔らかいと思われがちですが、疲労が蓄積した筋肉は逆にケガを起こしやすくなります。
ふくらはぎや太ももの肉離れは復帰まで時間がかかるため注意が必要です。
足首の捻挫
バスケットボールやバレーボール、サッカーなどで多いケガです。
「少し痛いだけだから」と放置してしまうと、再発を繰り返す原因になります。
痛みを我慢して練習を続ける危険性
学生アスリートの中には、
「試合が近いから」
「休みたくないから」
と我慢してしまう方が少なくありません。
しかし痛みをかばいながらプレーするとフォームが崩れ、本来のパフォーマンスを発揮できなくなります。
さらに別の部位に負担がかかり、より大きなケガにつながることもあります。
鍼灸・マッサージでできるサポート
やぎ鍼灸接骨院では、ケガの治療だけでなく再発予防やパフォーマンスアップもサポートしています。
● マッサージによる筋肉の柔軟性向上
● 鍼灸による血流改善と回復促進
● ストレッチ指導
● トレーニング指導
● 競技特性に合わせたコンディショニング
など、一人ひとりの状態に合わせて施術を行います。
ベストな状態で大会に臨むために
夏休みの努力は秋以降の結果につながります。
だからこそ「痛みが出てから治療する」のではなく、「ケガをしない身体づくり」が大切です。
違和感や軽い痛みの段階でケアを行うことで、練習量を落とさずにパフォーマンスを維持できるケースも多くあります。
この夏、最高のパフォーマンスを発揮するために、身体のメンテナンスも練習の一部として取り入れてみませんか?
スポーツによる痛みやコンディションのお悩みは、ぜひやぎ鍼灸接骨院へご相談ください!