お盆休みは帰省や旅行などで車を利用する機会が増えるため、交通事故が多くなる時期です。
普段あまり運転をしない方が長距離を運転したり、渋滞による疲労や集中力の低下が起こったりすることで、追突事故や接触事故のリスクが高まります。
特に多いのが「むち打ち症」です。
事故直後は興奮状態や緊張状態にあるため、「大丈夫そう」と感じても、数時間後や翌日になってから首の痛みや頭痛、めまい、吐き気などの症状が現れることがあります。
【交通事故に遭ってしまったときの対応】
① まずは安全を確保する
事故が発生したら、二次被害を防ぐため安全な場所へ移動しましょう。
② 警察へ連絡する
小さな事故でも必ず警察へ連絡し、事故証明を取得しましょう。事故証明がないと保険手続きに支障が出る場合があります。
③ 相手の情報を確認する
・氏名
・住所
・電話番号
・車両ナンバー
・加入保険会社
を確認しておきましょう。
④ 病院を受診する
症状が軽くても早めに医療機関を受診しましょう。後日症状が出た場合でも、早期受診が大切です。
⑤ 接骨院での施術を受ける
交通事故によるむち打ちや腰痛、肩の痛みなどは、レントゲンでは異常が見つからないことも少なくありません。
そのまま放置すると、
・首の痛み
・肩こり
・頭痛
・しびれ
・倦怠感
などが長期間続くケースもあります。
当院では交通事故後の身体の状態を確認し、一人ひとりに合わせた施術を行っています。また、保険会社とのやり取りや通院に関するご相談もサポートしております。
【事故直後に痛みがなくても要注意!】
「少しぶつかっただけだから」
「痛くないから大丈夫」
と思っていても、数日後に症状が強く出ることがあります。
お盆期間中やお盆明けは交通量が増加し、事故のリスクも高まります。安全運転を心掛けることはもちろん、万が一事故に遭ってしまった場合は早めの対応が大切です。
交通事故によるお身体の不調でお困りの際は、お気軽にやぎ鍼灸接骨院までご相談ください。