梅雨が明けて暑い日が続いていますが、この時期になると
「肩が重い」
「首が回らない」
「頭痛が増えた」
「身体がだるい」
というお悩みで来院される方が増えてきます。
実はその症状、暑さではなく『冷房』が原因かもしれません。
夏は屋外と室内の温度差が大きくなります。
外は35℃近くあるのに、室内は25℃前後という環境も珍しくありません。
この急激な温度変化に身体が対応しようとすると、自律神経が過剰に働き続け、筋肉が緊張しやすくなります。
特に首や肩周りは血流が低下しやすく、
・肩こり
・首こり
・頭痛
・眼精疲労
・倦怠感
などの症状が現れやすくなります。
また、デスクワークやスマホの使用が多い方は、冷房による冷えと猫背姿勢が重なり、さらに肩こりを悪化させてしまいます。
「マッサージを受けてもすぐ戻る」
という方は、筋肉だけではなく姿勢や自律神経のバランスにも原因があるかもしれません。
当院では肩や首の筋肉をほぐすだけではなく、姿勢のチェックや身体全体のバランスを確認しながら根本改善を目指しています。
また、症状に応じて鍼灸施術や運動指導を組み合わせることで、再発しにくい身体づくりもサポートしています。
夏の肩こりや頭痛は放置すると慢性化しやすいため、気になる症状がある方は早めのケアがおすすめです。
「最近肩こりがひどい」
「冷房の効いた部屋にいると調子が悪い」
「頭痛やだるさが続いている」
そんな方は、ぜひ一度ご相談ください。